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ひろ

Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

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あと1年



 このブログを始めた時からそう心に決めていた
 限りがあるからこそ楽しめる

 この世の人生も同じ

 この小さな肉体の中に永遠に閉じ込められたまま生き続ける
 なんて言われたら、、、地獄だ (笑)

 悟りの窓と迷いの窓

 まぁるい窓のある円形の建物や円形の乗り物が当たり前の
 世界にいる自分~

 「あぁ、ここは誰もが自分たちは何者かを知っている世界なんだ」

 この前夢で訪れた世界の心地いいエネルギーは本当に軽やかで
 幸せな感覚だった

 そう、きっとあと少し~ ここで生きている限りはあのエネルギーを
 この次元に降ろして日々を生きていくだけだ


CIMG1252.jpg


 昔友人が教えてくれた話(本で読んだという)

 「悟りを得たきこりがいた。そのきこりはそのあとどうしたか?」

 「そのきこりは昨日と変わらず、きこりの仕事をしながら
 淡々と日々を生きていった」

 当時聞いた時は「へえ」とあまりピンとこなかった気がする

 目に見えない世界の存在を知り、なぜ生きているのかを知ったら
 一人でも多くの人々を救いたい、助けたい、役に立ちたい
 そう思って行動するのが自然なことのようにも思えたから

 あれから数十年~今はこう思う

 いろいろな生き方があっていい

 「救いたい」「助けたい」「何かせねば」 そう思う心は時に
 傲慢さやエリート意識を育ててしまう

 「私が教えてあげましょう」「私が癒してあげましょう」

 でもそういう自分を経験したからこそ得られた気づきがある

 人間意識はみな自分のペースとやり方で、いつか目覚める
 ようになっている 
 そのことを忘れないで役に立てる喜びを味わいなさい 


 制限された人間意識の学びは本当に奥が深い

                                 合掌 (^^)

                              




 

 

 

 
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