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ひろ

Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

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私の寿命

IMG_4498.jpg

 3週間あちこち回って撮ったオーストラリアの写真。帰国してパソコンに取り込んでいた時に見つけた1枚の写真。
 それはシドニー経由でエアーズロック空港に向かうためにゴールドコースト空港で撮った写真だった。
 楽しかったゴールドコーストともお別れかぁと思い、娘に「写真撮ってよ」と頼んで、娘がゴールドコーストの空を撮ったものだった。

 (んん?何これ?)雲の中に白いものが写っていた。アップしてみると楕円形の白い光が写っている。飛行機ではない。
 単純な私は(あぁ、ずっと見守ってくれてたんだぁ)と大騒ぎ。(^^)
 オーストラリアの旅はお天気にも恵まれ、本当に幸せな旅だったことを思い出し、目に見えないサポーターたちに心から感謝の気持ちでいっぱいになった。
 帰国してこれを見つけたら大騒ぎするだろう私のことをみんな面白がってるかも~と想像して。
 

 もう10年ほど前のこと。
 その時の日記を何度も読み返しているので覚えている。
 ひと眠りしたあとにそれは起こった。布団にいる肉体の自分を感じながら、私はもう一つの繊細なエネルギー体を同時に感じてもいた。彼は私の後頭部のあたりをベリッとはがして、何をしているのかを丁寧に説明してくれていた。でも私はろくに説明を聞かずに(なんだ、これで何かの能力が開花するわけじゃないのか)と思っていた。目を開けてからぼんやりと思い出したのは私の感情を観察する何かを入れた、みたいなことだった。こわくはなかった。むしろ、(そうか、何があってもみんないつも見守ってくれてるんだ)と思うと幸せな気持ちだった。

 感情的にものすごく不安になったり、この世への強烈な拒否反応を起こしてどうしようもない日が続いたりすると、いつも夢の中で何かが起こるようになった。目が覚めると不思議なほど幸せな気持ちでいっぱいになっていることがよくあったっけ。何かが起こったのは確かだけど、なぜか何も思い出せないことも多かった。
 そんな時は(きっとみんながサポートしてくれたんだな)と思うようになっていた。
 今はもうそれほど落ち込むことも不安にさいなまれることもなくなったから身近に存在たちを感じることはないけれど、ひとりぼっちじゃないという感覚はもうしみついている。

 だから今回の未確認の白光は何よりうれしかった。
(もうそろそろかな)と思うとワクワクしてくる。何が?笑

 私は長生きすることに全く関心がない。たぶん十代の頃から。もちろん最期の瞬間まで健康でいたいという気持ちはあるけれど、できれば早いうちに、とどうしても思ってしまう。
 これは長生きしたいと思う人たちと同じく、制限された人間意識特有の感情であることも知っている。(長生きだけはしたくない)なんて特定の結果に対する過剰な期待だから。

 いったい私は何歳に寿命を設定してきたんだろう?もう半世紀が過ぎた。

 本当に最高に恵まれた幸せな人生。

 光と闇を充分に体験できたし、善悪の判断を超えたものの見方を身につけることもできた。どんな体験からも学ぶことができることも知った。何より自分が何者であるか、そして他の人たちが何者であるかも知ることができた。こんな幸せな人生があるだろうか。

 私たちはみな絶対的な愛の領域の中で生かされている光のかけらたち

 
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