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ひろ

Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

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さとり世代

 昨日本屋でベストセラーの棚に置かれていた1冊を立ち読みしてしまった。(買わなくてごめん)
 すみれちゃんという小学生が書いた本だった。空の上にいた頃の記憶があり、今もいろんなものが見えるらしく、神さまのメッセージを小学生のことばで綴ったものだった。

 霊的体験が頻繁に起こっていた頃、同じような夢を何度か見たことがあった。生まれたばかりの赤ちゃんが「おなかすいたの」とか「濡れてるんだけど」とはっきりしたことばで伝えてくる夢。大体は女の子だったと思う。目が覚めるたびに(まただ、、、どうしてこんな夢を何度も見るんだろう)と不思議に思いながら、でもきっと今日もどこかで進化した魂が生まれたのかな、とか思っていた。だから平成生まれや21世紀生まれの子供たちの多くはカルマを持たず、進化した星から地球をサポートするために降りてきたんだという説を私は信じていた。

 これからの小学校、中学校ではもういじめとかも無くなるんだろうと10年以上前に思っていた。進化した魂たちの集まりなんだから、これからは大人たちが子供たちから学ぶ時代がやってくるはず、と。もちろんそういう子は増えていると思う。うちの子たちを見ていても昔の子どもとは全く違う。でもニュースを見る限り、思っていたほどにはまだ変わっていないらしい。
 この社会の中で純粋な自分のまま生きていくということはそれほど大変なことなんだと改めて思い知らされる。でもすみれちゃんのような子供たち、そしてその子のことばをちゃんと聞いて受け入れられるお母さんや大人たちが増えていることには違いない。ベストセラーだもの。(すごいなあ)

 本を読み終わったらすごいパワーをチャージできた気分だった。ありがとう (^^)


























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テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと - ジャンル : 日記

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