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Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

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自分への愛と信頼

 ジャーメインという存在のセミナーが開催されるという夢を見たのがきっかけで知ったクリムゾンサークル。目が覚めて(ジャーメインって誰?なんか聞いたことある気もするけど)とネットで検索したのはもう10年以上前のこと。でもその時はあまりピンとくるメッセージに思えず、それ以上調べることもなかった。それから数年たって、そう言えばと思い出し再び検索。当時はまだトバイアスという高次の存在がメインで、チャネルのアメリカ人男性を通して毎月メッセージを無料でネットに公開していた。その頃はジャーメインはたまに出てくる感じだった。
 二度目に読んだ時は「これはすごい!」と思った。私は少しずつ過去からのメッセージを全部プリントアウトして、その後何年も繰り返し読みながら自分の内面と向き合うワークをひとりでやり続けた。トバイアスが去り、ジャーメインがメインでメッセージを発信するようになってからもしばらく続けていた。

 2013年が明け、世界は昨日と変わらず続いていくんだとわかった時、なぜかジャーメインのことを思い出した。私はプリントアウトしていた大量のメッセージからジャーメインのあるメッセージを見つけた。それは私に最も必要なメッセージだった。
 
 そこには、私たち人間は自分の現実にあまりにもとらわれているために道具を忘れているのだと書かれていた。ただそれは三次元には存在しない。ただ感じることはできる。それを使いこなすには自分自身への完全な信頼という地点に到達しなければならない。100%自己に対する完全な信頼。私たちは自分についてのあらゆることを愛さなければならないのだと。
 「あなたは自分自身のあらゆるものを愛せますか?」
 この問いがどれほど深遠なメッセージかを私は改めて気づかされた気がした。

 これを読んで数日後、私はあの精妙な領域に行き、道具を使っていくつかの目的地にたどり着くという体験をした。あの時、確かに私は失敗することはないんだとなぜかわかった。やると決めれば必ず達成できることにも気がついていた。
 そう、私は自分自身を100%信頼していた。向こうの領域に行けばとても簡単に思い出せるのに、制限された人間的思考や感情にどっぷり浸かった状態になると簡単に忘れてしまう。

 でもあまり自分を責めるのはやめよう。できない自分を、相変わらずな自分を抱きしめてあげよう。だって結構がんばってきたもの、これでも。
 自分にやさしくなると人にも自然に寛容な気持ちでいられるようになる。反対にうつうつとし始めると「そうじゃなくてさぁ」ととたんに批判的な自分が顔をきかせてくる。
 全ての人たちとつながっている自分、精妙な領域とつながっている自分を完全に忘れさえしなかったらさまざまな形でサポートが来ることを私は知っている。今はただそのことに感謝していよう。






 
 
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テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと - ジャンル : 日記

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