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Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

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2012年問題

 2013年がいつもと同じように明け、テレビでは相変わらずのお正月番組が流れているのを見ながら私は呆然としていた。(うそ、、、何も変わってないじゃない)
 あれからもう5年以上が過ぎた。地球はとっくに宇宙の仲間入りを果たして5次元世界に移行している、、、はずだった。プレアデスやフォトンベルト情報、ゲリーボーネル氏の著書「光の12日間」の内容を私は微塵も疑うことなく信じていた。
 地球滅亡説は信じていなかったけれど、明らかに誰の目にもわかる現象が起こって世界中の人たちが多次元世界を体感することになるんだろうと。そうしたら私が体験してきたようなことを他のみんなも体験できるようになる。もう宗教も教祖も必要ない。誰もが自分の内側に問いかけたら答えがやってくるんだから。そんな日が来ることを私は心から待ちわびていた。
 さすがにその日が近づくにつれてそこまでパーンと変わることはないかもと思ったりはしてたのだけど、それでも何かしら世界的なニュースが流れることを私は秘かに期待していた。

 もちろんこの世界は20年前とは明らかに変わってきた。10年前とも違う。地球の異常気象は加速している。多くの人が目に見えない世界、いわゆるスピリチュアルな世界の話を普通にするようになった。もちろんあまりディープな内容ではないだろうけど。
 体の不調の多くはストレスが原因なんて20年前は言われていなかった。心や意識の在りようで人生の質が変わるなんて話をしたら何かの宗教?と思われるだけだった。
 私たち人間意識は確実に進化してきている。ただ私(個)の思うようなペースではないってだけ。
  
 2013年が何事もなく明けてお正月も過ぎた頃、私は自分の不思議な体験談を含めた今までの人生を書いてみようと思い始めていた。







  
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テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと - ジャンル : 日記

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