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ひろ

Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

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UFO

 地球外生命体いわゆる宇宙人は存在すると本で読んで以来、本当にいるならUFOとか目撃したい、この目で見ない限り「知っている」ことにはならないんだからという思いは日々強くなっていた。
 中学生の頃、宝石箱をちりばめたような冬の満天の星空を見上げては(こわっ)とつぶやいていたことを思い出した。手が届きそうな星たちの圧倒的な存在感が不安定な心に突き刺さってこわかったんだと思う。だけど本を読むまではUFOとか宇宙人とか考えたことも興味を持ったこともなかった。
 
 ある日、夕飯の支度をしていると急に額の真ん中に何か説明のつかない感覚が走った。痛みはない。でもその部分に意識を集中しているとふいに(空を見なきゃ!)という考えが浮かんできた。すぐに二階にかけ上がり、窓から暗くなった空を見上げた。すると何もない空間にいきなりたくさんのオレンジ色の光が現れた。(鳥の群れが光ってるみたい)初めはそう思ったもののすぐに(母船か、、、)と思った。そしてそれは右方向へゆっくり動いてスーッと消えていった。ほんの数秒の出来事だった。
 なぜか感情は全く動いていない。うれしいとかやっと見れたとか騒いでもいいはずなのに、なぜか冷静だった。(みんなこうして見守ってくれている。いつでもここにいるよって教えてくれたんだ)そう思った。(ありがとうございます)そう心の中で何度も繰り返し伝え、台所に戻った。幼い子供たちはテレビの子供番組に夢中で、私の行動には気づいていない。

 夜空を覆うほど大きく感じたのは距離が近いと感じたからかもしれない。物質的な宇宙船だったのかどうかもわからない。ただオレンジ色の光がたくさんまとまって忽然と現れ、少しだけ移動してまた忽然と消えた。空を見なきゃと思ったのは彼らからのテレパシーだったかもしれないとは思う。



























 
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