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ひろ

Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

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両極の自分



 目に見える世界が全てだと思って生きていた頃の私はいいことは続かないといつもおびえていた。得体の知れない不安がいつもつきまとっていた。どんなに楽しい時間を過ごしていてもそれは一瞬の花火のような幸せでしかないように感じていた気がする。
 愛する人と結婚して幸せな毎日を過ごしていても突然ものすごい不安に襲われていたっけ。(この人がいなくなったら私は生きていけない。もしそうなったらどうしよう?)

 あれから30年。(きみまろかよ!)
 人生の質と方向は180度変わった。何か思いもよらない出来事が起こったり困ったことが起こると私はいつも自分に問いかけるようになった。「これは今の私にどんな意味またはメッセージなのだろうか?」と。
 そしてその件に関わっている全ての人にとってよかったと思えるベストな結果になりますようにと祈ってから物事に対処するようになった。
 (制限された人間意識から見れば)本当に不思議なほど、全てが良い方向に向かうようになった。
 それはいつも自分の思い通りの結果というわけではない。でも今ならわかる。どんな結果も受け入れる自分になれるまで私は繰り返し体験する必要があったのだと。しかもどんな結果になっても私(個)は「ありがとうございました」と心から思えるようになった。

 人生にはいいことと悪いことがあるわけではなく、全てがその時の自分にとって成長できるチャンスなのだという思考回路に変わってしまったのだ。何て幸せなことだろう。

 困ったことが起こったり、プレッシャーを感じて不安になることは今でもある。でもそんなときは(みんな幸せでいて)と心の中で繰り返し唱える。それは自然発生的に自分の中で起こったことだった。一人でも多くの誰かが本当の自己とつながって幸せでいてくれればその影響は計り知れないことを知っているからかもしれないし、誰かの幸せを願う気持ちが自分に力を与えてくれると(潜在的に)感じているからかもしれない。

 今までの人生で出会った人たちの中で感情的にあまり好きになれなかったり、いやな思い出がある人たち。その人たちの幸せを心から願う気持ちがどれほど自分を幸せにしてくれるかを私は知った。だって彼ら彼女たちもまたかつての自分と同じように自分が何者であるかを知らないだけの愛すべき光の子らなのだ。本当の自分のルーツを思い出すことができれば、誰もが愛を放つ存在になることを私は知っている。
 そのことを教えてくれたのは拡大した視点を持つ内なる自己であり、この地球に住む全ての存在たち。感謝!~ありがとう~

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