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ひろ

Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

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不思議な夢

 この頃見ていた夢たち(日記より)

1.(とうとうその日がきたんだ!)私の意識は静かに上昇していった。
 遠い昔、同じことが起きた時には多くの人々と同じくパニックに陥り、肉体から離れてから目覚めたことを思い出した。(次のチャンスが来た時はもう同じ過ちを繰り返さない)そう心に誓ったことを思い出しながら、ようやくこの時を迎えられたことを心から喜び、安心していた。

2.亡くなったおばあちゃんが淋しそうにひざを折ってすわっている。私は愛おしい気持ちになってそっとおばあちゃんを抱きしめた。 おばあちゃんを抱きしめながら、子供の頃は両親の顔色を見てできなかったことを思い出していた。少し離れた所から両親が嫌そうな表情でこちらを見ている。(もう気にしない。おばあちゃん、大丈夫だよ)すると、上の方に真っ白な光が現れて私の意識はそれに吸収され、肉体の感覚がなくなっていった。
 目が覚め、私は布団の中で号泣した。(生きている間にやさしくできなくてごめんね)「家族なんだからもっと仲良くしてよ。もっとやさしい気持ちを持ってよ」そう両親に言えていたらおばあちゃんはあんな淋しい死に方をすることなかったのに、、、それでも今ようやくおばあちゃんを抱きしめてあげられたこと、そして真っ白な光に吸収された時に感じた圧倒的な愛の感覚に、私の心も救われた気がした。

3.宇宙空間。私は漆黒の闇の中に青く光り輝く星を見ていた。地球だと思った。見ていると日本の島が見えてきた。すると左隣から賢者を思わせる低くて深い声が聞こえた。「この星の小さな島国、その中でも北のはずれにある小さな村に生を選択したということはお前の自信のなさを物語っている」そして「お前のパートナーになる者の名前は、、、」と聞いた瞬間、主人の名前を言うか確認できると思い、耳を澄ませた。すると、その声はどんどん小さくフェードアウトするように消えていき、私の視点はスーッと地上に降りていった。そして体の中に戻ったと思った瞬間、目が覚めた。
 なぜか意図的にそうされたような気がした。(私の自信のなさ?まあ、確かに子供の頃から自信なんて身についてないけど。ってことはどういうこと?自信がないから楽なコースを選んだってこと?それとも、、、)答えはわからなかった。でもただの夢とは思えなかった。圧倒的な輝きを放つ地球はあまりにリアルで鮮明に脳裏に焼きついていた。









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テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと - ジャンル : 日記

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