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ひろ

Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

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人生を変えた一冊の本

 「世界で何が起こっているのか知りなさい」ということばに導かれ、私は図書館の書棚から一冊の本を見つけた。
 そして、その本を読み終えたあと、私の人生観は大きく変わってしまった。まさに「青天の霹靂」だった。
 当時(1992年)はまだ異常気象とか地球温暖化ということば自体、あまり知られていなかった。本のタイトルを見た時も(地球って異常気象なの?)と思った記憶がある。

 家に帰り時間を見つけて、私は一気にその本を読み終えた。読みながら心の中では(何?これ、、、え?まさか、、、)と感じたことのない感情に翻弄されながらも(でも、、、きっと本当のことなんだ)と確信していた。

 病院で私が体験したのは「幽体離脱体験」というものだった。世界中で、しかも何の修行もしていないごく普通の人々が体験し始めていると書かれていた。臨死体験と呼ばれる死後の世界に行って戻ってきた人たちの体験もぞくぞくと報告されているとのことだった。そういう体験を世界中から集めている学者がいるらしい。

 そのうえ、地球の上空には地球外生命体いわゆる宇宙人たちが大勢いて、危機的な状態にある地球を心配してさまざまなメッセージを地球人に送ってきているという。それを受け取ったという地球人のことも書かれていた。(え?宇宙人?)UFOの写真や目撃談もたぶん載せてあったんじゃないかと思う。もう手元にその本はないため、確認はできないけど。
 とにかくそれまで聞いたことも信じたこともない話のオンパレードに、頭の中が真っ白になりながらも(とんでもないことを知ってしまった。でももうなかったことにはできないし、忘れるなんてこともできない)と思った。神?創造主?死後の世界?宇宙人?
 
 (知りたい!)今まで誰もそんなこと教えてくれなかった。それにやっぱりあれはただの夢なんかじゃなかった。あの体験をしていなかったら興味を持つこともなかったと思う。でも私は体験し、決して忘れることのできない強烈な感覚がまだ鮮明に残っていた。
 体の中に戻った時の拒否反応を伴う強烈な不快感、そして赤ちゃんがこちらの世界に降りてきた時に見たよく知っている(と感じた)セピア色の淋しい公園。体の外にいた時に感じた心安らかな感覚。何よりあの時、私は向こうの世界とこちらの世界がつながっていることを当たり前のように知っていた。目に見えない世界のことなんて考えたこともなかったのに。

 (一刻も早くみんなに教えなくちゃ、地球はこのまま行くと大変なことになる)さっそく主人や友達にも本を読んでもらった。もちろん私の体験談も話した。みんなこれは大変って思うだろう。一人でも多くの人たちとこの情報を共有してできることから始めなくちゃ。

 けれど私の想像していた反応は返ってこなかった。(え?なんで?)信じられなかった。落胆もした。そしてこういう話は気軽にしてはいけないのだということを私は学んだ。

























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テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと - ジャンル : 日記

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