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ひろ

Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

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遠い故郷の記憶

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それは「記憶」だった。
 夢の中で薄いベールをくぐり抜けると目の前に海が見えた。その瞬間、「あーそうだった。私はここで生まれたんだった。なんでこんな大切なこと忘れてたんだろう!」そう心の中で叫んだ。涙を流す肉体がない自分を感じながら私は心の中で号泣した。
 圧倒的な愛のエネルギーだった。無条件の愛、究極の母性エネルギー。
 「私には本当のお母さんがいたんだった。忘れられるはずなかったのに」それは本当に「思い出した」という感覚だった。

 地上にいる自分の映像が見えた。
 「向こうでやることをやればまたここに戻ってこれるんだ」これから子供たちを連れて田舎暮らしを始める直前のことだった。もうずいぶん昔のことではあるけれど、どこまでも深い母性愛と呼べるあの圧倒的な愛のエネルギーを決して忘れることはできない。

 あの無条件の愛をこの世界で放てるようになりたい、そのために今自分はここに生かされているんだと思った。でも何年もその思いは「自己嫌悪」という重苦しい感情エネルギーを膨らませるだけで、思うような自分にはなれずに私はいつも葛藤していた。ついつい感情的に反応してしまう自分を私はいつも責めた。思春期の子の反抗的な態度をどうしてもっと寛大な気持ちで受け止めてあげられないのか。
 こう思ってはいけない、こんな風に感じてはいけない。頭ではわかっていても理想の自分にはなかなかなれずに落ち込んでいたっけ。ヽ( ´_`)丿

 あの頃の自分を思い出すとただただ愛おしい。

 必死に頑張っていたあの頃の自分をそっと抱きしめてあげよう。

 ~大丈夫。いつか笑ってあんなこともあったねって自分をやさしく抱きしめてあげられる日が来るから~

 無条件の愛を放つ母なる存在は個の私たちを裁くことはない。いつか我が子(個)は本当の自己に気づく日がくることを知っているから。

 私たち(人間)は誰もが無条件の愛を放つ領域から生まれた光の子たち
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