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ひろ

Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

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十代の頃のわたし

いやな夢を見て目が覚めた

両親が死んでしまって子供の私はひとりきりで立ちすくんでいる
(これからどうやって生きていけばいいの?)
途方にくれた、、、

そこで目が覚めた
心の底から夢でよかったとホッとした

でも、、、人は死んだら本当にそれで終わりなんだろうか?
親も先生もそんなことは教えてくれない
死んだらそれで終わりっていうなら、いやな勉強を
一生懸命したり、頑張って生きなきゃいけないって
なんのために?

その頃からベッドに横になっていると金縛りにあうように
なっていた
それ(誰か)はまるで私の心の声を聞いているようだった
(このこと学校に行ったら話そう)
そう心の中で言うとグーッと重くのしかかってきた
(うそ、やっぱり言わない)
そう言うとスーッと軽くなった

金縛りにあっている時はそれほど怖くないのに、ふっと解けて
時間が経つと絶対誰にも言いたくない、言えないというくらい
こわいことに思え、そういうことは忘れるようにした
遠くにある記憶のファイルにしまいこむような、そんな感覚だった

20年はがんばって生きようと決意したことで、消えたいという思いを
封印することはできたけれど、決して楽しい学校生活とはいえない
日々

でも親も友達もわたしがそんな心の闇を抱えているなんて思っても
いない
そう、わたしは決して見透かされないように家ではただのわがままな、
そして学校ではまじめでいい子を演じていた

帰りの会で「ふるさと」という歌をみんなで歌う週があった
一度もまともに歌うことができなかった
どうしてこんなに望郷の念にかられてしまうのかわからない
ただ「帰りたい、ここじゃない本当の居場所に、、、」

どうしてこんな風に感じて涙があふれてくるんだろう




















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テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと - ジャンル : 日記

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