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ひろ

Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

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人間になるということ

女性の声が聞こえてきた

【あなたは自分が何者であるかを忘れることになります

思春期と呼ばれる頃には家族の中にいながら
天涯孤独を感じるようになるでしょう

なぜこの人たちが自分の両親なのか?
そう思うと、まるで自分自身も何の価値もないような
感覚に圧倒されて、一刻も早くこの世界から消えたい
と懇願するようになるでしょう】


私はどんよりとした灰色のエネルギーを放っている十代の頃の
自分を見ていた
学校ではいつもにこにこして、心の内を決して誰にも悟られない
ようにしている姿が余計に痛々しい

【あなたは最適な両親を選びました。彼らもまた人間であることを
体験している光の子らですが、今生において完全に目覚める
可能性は低いでしょう。けれど、彼らの存在はあなたにとって
最高の教師となります。彼らの魂はそういう役を引き受けることに
同意し、先に生まれてあなたを待っていたのです】

わたしはベッドの上で泣いている十代のわたしをただ抱きしめて
あげたいと思った

【もし(十代の)あなたが内なる自己に助けを求めることさえすれば
彼女とつながることができますよ】

わたしは彼女に愛のエネルギーを送りながら助けを呼ぶのを
待ち続けた

地球のカレンダーは進み続けている

この夜もまたわたしは学校での出来事を回想しながら、ヒステリックな
母の声から逃げるように自分の部屋に入って泣いている

、、、彼女の心の声が聞こえてきた

「誰か、、、聞こえますか?この世界はあまりにひどすぎます。
このまま大人になって生きていく自信がありません。どうかこの
思いに誰か答えをください」

十代のわたしはこんな異常な世界にひとりきりで置かれてるなんて
とても理不尽なことだと感じている
家族なのにどうして仲良くできないのか、学校の先生はどうして
あんなに意地悪なのか?こんな世界に生きている意味があるとは
到底思えない

(そうだ、、、なぜかわからないけど、この思いに答えてくれる誰かが
きっといるはず、、、ここにいることを知らせなくちゃ。そして一刻も早く
ここから助け出してほしいって頼もう)

そして十代のわたしは心を真っ白にして胸の奥の方にいる気がする
誰かからの返事を待った
必ず来る気がしている 来ないわけない、、、
















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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

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