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ひろ

Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

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ゆとり世代

 我が家にも「ゆとり世代」と呼ばれる子供が二人いる。
 世間的には「ゆとり」と呼ばれる若者たちの評判はよくない。でも私は「さすが。今の子たちは違う」となぜか思ってしまう。

 お兄ちゃんは生後7か月で歩き始め、2歳の頃には自分が持っているおもちゃをお友達に「ハイ」とすぐに貸してあげるような子だった。そんなこと教えたわけでもないのに当たり前のようにそんな振る舞いをする我が子を見て私は思った。「この子は私が成長するようにと神様がつかわしてくれた子なんだ」と。
 もちろんその頃は神さまの存在を信じていたわけではない。でも心の中で私はいつもそうつぶやいていた。

 思春期の頃は自分がいるこの世界のありさまにうんざりして自分でもどうしていいかわからなくて反抗的にもなったと後年話してくれた。もし私があの頃そんな話を聞いていたらどうだったろう?あの頃は自分の感情エネルギーと向き合うので私自身精いっぱいだった。まさかそんな深いことを考えているとは思ってもいなかったから、大人になってその話を聞いた時はただただ泣けた。ごめんねという気持ちでいっぱいだった。

 娘の場合はこの世に降りてきたのを目撃したおかげで、「この子は天使の生まれ変わりなの?」という思いをいつも持ちながら子育てをしていた。そのせいか娘は小さい頃から「天使のような」癒しのエネルギーを放ちながら成長していった。

 もし私たち大人が生まれてくる子供たちを「人間体験をしにきたすばらしい光存在」として扱うなら、きっと私たちが忘れてしまった大切なことを彼らは教えてくれるはずなのだ。
 子供たちは決して未熟で何も知らない存在ではない。特に今の若い世代や子供たちは。
 そのことを伝えたくて私は本を書いた。「ぼく」が体験したことは私の実体験ではあるけれど、若い世代ほど共感してくれる気がするし、ちょっとしたきっかけで思い出せるんじゃないかと思って~本当の自分を。

 今ならはっきりこう言える。
 二人の子は私の目覚めを促すために生まれてきてくれたすばらしい光存在であり、チームメイトである、と。
 
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