FC2ブログ

プロフィール

ひろ

Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

冬至 



 なぜか今日という日(冬至)を写真におさめておきたくて撮った写真 

 肉眼ではわからなかったけれど、上空から何か光が放射されている

 何?☆彡 (どうかただの光学現象じゃありませんように 笑)


 1年で最も太陽エネルギーが地球に降り注ぐ時間が短い日(北半球)

 闇を照らす者でありたい

 「私は光」 世界中のライトワーカーたちの光が宇宙からはきっと
 イルミネーションのようにキラキラと光り輝いて見えているはず

 励みになります!(^^)












スポンサーサイト

今冬の行方

今年の秋は短かった
すでに2メートルも積雪を観測した青森の酸ヶ湯の映像が
昨日テレビで流れてた
十和田できれいな紅葉を見たのは10月末
あのあと2週間もしないうちに青森は真っ白な雪景色に
様変わりした

まだ12月
このあたりはまだ降っていないけど、天気が崩れれば
簡単に雨から雪に変わる気温だ

「あぁ、きれいだねえ」って純粋に雪景色の美しさに感動
していたい、でも、、、
車通勤の主人を思えば、そうのんきではいられない

人間意識はいつだって心配の種が尽きない(笑)

でもここを旅立つ瞬間、どんな心配も不安もぜーんぶ
「楽しかったなあ」
そう思うだろうことを私は知っている (^^)

幸せな人生だ ♪ 

CIMG1435.jpg

露天風呂に浸かってるカピバラを眺めてるだけで
心がぽかぽか   in伊豆
















ふたご座流星群 ☆彡

今年も大好きなふたご座流星群を見るため広い空を求めて
富士山、そして伊豆へ2泊で行ってきた

12月12、13日 
2日間で100個以上☆彡
満天の星空を眺めていると、宇宙から見える小さな自分も
同時に感じられ、いつも愛しさがあふれてくる

CIMG1449.jpg

この星に住む全ての住人が心から幸せを感じられる瞬間が
来る日を願わずにはいられない
自分たちが何者であるかを知ったなら、どれほどの安らぎと幸せを
かみしめられることか~

CIMG1422.jpg


幸せの涙を流しながら、みんなで一緒にこの次元での卒業を
祝ってる光景を想像してみた~なんという至福!















三輪山登拝



 先月は京都滞在の間に4回も奈良を訪れた
 奈良在住の知人に教えてもらった大神(おおみわ)神社と
 桧原(ひばら)神社

 三輪山登拝の機会にも恵まれた
  
 神職から色々な説明、注意事項を聞き、ピリッとした気持ちで
 登拝口をくぐった
 ハイキング気分で登るのは禁ず、という
 カメラも私語も禁止

 かなり急な山道が続く
 何千年も昔にタイムスリップしたような不思議な感覚
 頂上まで龍神のエネルギーが這うように登っていく様子を
 想像していると、足取りが軽くなって上へ上へと運ばれて
 いく感覚がやってきた
 そのエネルギーは強力で、弱き人間の心(私)を鍛え、
 支えてもくださっている、、、そう思えた

 そんな幸せをかみしめながらの往復2時間弱の登拝

 富士山が観光気分で登れる山になっていることを思い出し、
 こんな場所がまだ日本に残っていたことにびっくりだった

                           感謝!合掌!


改めて思う
カメラ禁止のお寺や神社が京都にもあったらいいのに~
京都では一か所しか知らない
ものすごく紅葉がきれいなのにそこを訪れる人は本当に
少なくて、でも静かな気持ちで紅葉を愛でることができる
場所
去年偶然見つけた その時は紅葉のあまりの美しさに
私はただただ圧倒された
今年も訪れたけど、そこは本当にあでやかな紅葉なのに
京都の喧噪とは無縁で、写真を撮ることに夢中になっている
人間の心に無言のメッセージを発信していた

そう、確かにカメラを持たないで立っていると、普段は気づかない
繊細で深いメッセージが内側からやってくることが多いのだ


「はい、すみません」 (^^)
























あと1年



 このブログを始めた時からそう心に決めていた
 限りがあるからこそ楽しめる

 この世の人生も同じ

 この小さな肉体の中に永遠に閉じ込められたまま生き続ける
 なんて言われたら、、、地獄だ (笑)

 悟りの窓と迷いの窓

 まぁるい窓のある円形の建物や円形の乗り物が当たり前の
 世界にいる自分~

 「あぁ、ここは誰もが自分たちは何者かを知っている世界なんだ」

 この前夢で訪れた世界の心地いいエネルギーは本当に軽やかで
 幸せな感覚だった

 そう、きっとあと少し~ ここで生きている限りはあのエネルギーを
 この次元に降ろして日々を生きていくだけだ


CIMG1252.jpg


 昔友人が教えてくれた話(本で読んだという)

 「悟りを得たきこりがいた。そのきこりはそのあとどうしたか?」

 「そのきこりは昨日と変わらず、きこりの仕事をしながら
 淡々と日々を生きていった」

 当時聞いた時は「へえ」とあまりピンとこなかった気がする

 目に見えない世界の存在を知り、なぜ生きているのかを知ったら
 一人でも多くの人々を救いたい、助けたい、役に立ちたい
 そう思って行動するのが自然なことのようにも思えたから

 あれから数十年~今はこう思う

 いろいろな生き方があっていい

 「救いたい」「助けたい」「何かせねば」 そう思う心は時に
 傲慢さやエリート意識を育ててしまう

 「私が教えてあげましょう」「私が癒してあげましょう」

 でもそういう自分を経験したからこそ得られた気づきがある

 人間意識はみな自分のペースとやり方で、いつか目覚める
 ようになっている 
 そのことを忘れないで役に立てる喜びを味わいなさい 


 制限された人間意識の学びは本当に奥が深い

                                 合掌 (^^)

                              




 

 

 

 

| ホーム |


 ホーム