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ひろ

Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

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21年前の今日

P1080019.jpg

 確か今頃だったはず、、、と古い日記を引っ張り出してみた

 1996,5,27 

 初めは夢だった。
 中学まで住んでいた小さな村。私は通学で使っていた橋の上を歩いている。すると上空に小型の宇宙船が現われ、そこから「愛を実践しなさい」という少し厳しい口調の声が聞こえてきた。橋の途中で誰かが落ちそうになり、私はその人を助けた。
 巨大な宇宙船が屋根の上空にいる、、、私は体から抜け出して宇宙船に吸い込まれるように上昇していった。
 上昇していくと同時に、その宇宙船から太陽のように光輝くオレンジ色のローブを着た存在がスーッと降りてきて、私はそれとひとつになった。光そのものでありながら同時に意識を持っている偉大な存在のように感じた。

 その瞬間、私は人間という制限された小さな自己から完全に解放された。経験したことのない圧倒的な愛のエネルギーそのものになり至福の感覚に包まれた。私という個の視点はあるものの圧倒的な愛の中では完全にそれとひとつになり、どこまでが自分なのかわからなくなった。全てでありながら同時に個でもあるという感覚。分離されているものが何もない状態。ただ愛だけの自己でいるという強烈な感覚に圧倒された。

 (あー、私がこれをどんなに否定しようと拒否しようと遠い昔からずっと、そしてこれからも永遠にこの愛の中で生きていくんだ。切り離されていたことは一度もなかったんだ)

 意識がスーッと肉体に戻され、静かに目を開けた。心臓がバクバクしていた。何が起こったのか理解できなかったものの、とんでもないことが起こったのだということだけはわかった。全身には微弱な電流のような心地いいエネルギーが流れ続けていた。たった今起こったことに家族の誰も気づかずにぐっすり眠ってることが何とも不思議だ~


 ただの夢と片付けることはできないくらい衝撃的な体験だった。 あの体験を人間の言葉で完全に表現するのは不可能だと思う。それに個の私が理解できたのもきっとほんの一部だけだろうと思う。それでもあの瞬間、私は生きとし生けるもの全てが大いなるただひとつの存在から創造されたこと、そして誰もが愛の中で生かされていることを知った。時間が流れている感覚はなかった。ただ「永遠」という未知の感覚が私の全身を貫いていた。それがワンネスと呼ばれる体験だったことを私はずっとあとになって知った。



 この人生でまたあんな体験をすることはできるんだろうか?

 それにしても~なんて奇天烈な人生! 

                             合掌 (^^)




この体験を書くのはこれで2回目でした。アップしてからもしかして?と思って去年の記事を見てみたら~m(__)m 

私にとっては忘れることのできない一生の宝物 ☆彡 一人でも多くの人に思い出してほしい~本当の自己を~
















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あの頃のわたしへ



 どんなに今苦しくても不安で眠れない日があっても

 いつかきっと「あれでよかったんだ」「あれがあったから

 今こうして幸せをかみしめていられるんだ」って

 思える自分になれるからね~



 あの頃の私に伝わってたのかな?

 たぶん、きっと、、、



 だから今の私がいる







 

 

 

普遍なる問答



 問 神はどこに?

 答 汝自身を知れ


 私たち個はさまざまな方法でこの問答の深さを体験するために

 今を生きている

 
 

もう5月



 今年も1/3が過ぎた

 早い。早すぎる、、、どんどん加速していくこの感じ、、、

 ~たまらない♪~


 今日の富士山~第二の故郷と呼んで久しい~

 CIMG0552.jpg

 ホントに噴火する日が、、、来るの、、、かな

 たとえ明日世界がひっくり返ったとしても、全てを受け入れる私で
 
 ありますように!






 

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