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ひろ

Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

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さよなら1月

 新年が明けたと思ったらもうひと月が終わる、、、

 観測史上最も早く感じる時間の感覚(笑)

 きっとこの記録は今後さらに更新されていく~

 
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断捨離



 「荷物は少ない方がいい」
 2,3年着なかった物はまめに処分するようにしてきたし、
 できるだけ余計なものは買わないようにしてきた、つもり
 だった、、、
 
 いつでも気軽に旅立てる自分でいたいから~

 だけど10年ぶりの引っ越しに伴い、いざ片づけをしてみたら
 押入れや物置の中にはたくさんの荷物や不用品が放り込ま
 れていた。

 そう、本当は気づいていたけれど、見ないようにしてきた
 だけ。そのうち整理しなくちゃと思いながら~

 こうしてただいま大規模な断捨離を実行中。

 あんなに面倒だと思っていた引っ越しの作業がようやく
 楽しいものに変わりつつある。
 空き家になっている実家の荷物の処分も同時進行中。

 始める前は億劫なだけだったけれど、始めてしまえば
 こんなに気持ちいい作業はないんじゃないかと思うくらい。

 重苦しい感情エネルギーは荷物を処分すると同時に
 楽しく愛おしい思い出に変換されていく。

 断捨離の効果は絶大だ !(^^)!







40年前の日記



 引っ越しの荷物を整理していたら何と40年前の日記が
 出てきた。10冊ほどあった。
 10回以上引っ越しをしてきたけれど、その度に運んで
 いたらしい。すっかり忘れていた。
 読まずに捨てようと思ったけれど、やっぱり読んであげて
 それから処分することに決めた。

 人生で最も辛く苦しかった中学生の私がそこにいた。
 
「大丈夫。いつか必ず幸せな人生だなあと思える時期が来る
 から。もう少しだけ辛抱して~大丈夫よ。愛してる」 

 そう心の中で中学生の自分に伝えてみた。

 中学生の私は40年後の自分がこの日記をただただ愛おしい
 気持ちで読み返しているなんて想像もしていない。

 やっぱりあの時内側から聞こえてきた声は未来の私の声
 だったのかもしれない。

「早くこんな世界から消えたい。お願いします。誰か返事を
 ください」

 そして中学生の私は心を真っ白にして答えを待った。
 すると

 「もし20年後、あぁ幸せだなあ私。そう思えていたら体験
 しないで終わらせるのはもったいないと思わない?
 あと20年だけ生きてみたら?もし20年後今と変わらなかったら
 その時消えればいい」

 本当にそう内側から返事がきたことを私はずっと覚えていた。

 そして20年後、私は光の存在に包まれるという至福の体験を
 した。
 幸せな結婚をし、二人の子の母にもなっていた。

 全ての魂はみな最高のシナリオを創造してこの世界に降りて
 きたはずなのだ。
 苦しい時こそ真剣に自分の内側に問いかければ答えは必ず
 さまざまな形でやってくる。

 光あれ 一人でも多くの人が内なる光に気づいてこの世界が光で
 満たされますように
 

2017年

  今年もよき1年でありますように

  どんな出来事が起こってもそこに愛を

  見つけられる私でありますように 













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