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ひろ

Author:ひろ
「ぼくたちは移行期の地球をサポートするために生まれてきた」(彩雲出版)の著者

神奈川在住 二児の母 出産時に幽体離脱体験を経験。目に見えない世界が存在することを受け入れた時から不思議な体験が始まり、目に見えない世界の探求を始める。

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地球と日本の未来

 結婚にあまり興味がないという若い世代は年々増えているという。このまま少子化が進めば、20年後、30年後の日本は世界でもトップクラスの高齢化社会。
 でも、、、彼らの潜在意識には何か重要なことが刻み込まれている気がしてならない。自分たちにもそれが何なのかはわからないかもしれないけど。
 「余計なカルマ、感情的なしがらみや執着を作りたくない」とか「全く新しい未来が待っているから」とか、、、

 だって私たちのように生まれ変わりを繰り返す輪廻の輪に捕まってしまったら、そこから抜け出すのは至難の業だもの。
 彼らは三次元世界をさらっと体験して、さっさと新しい冒険の旅に出かけようとしてるんじゃないだろうか?
 我が家の二人の子もそんな計画を潜在的に立てているような気がしてならない。

 乗り遅れないようにしなくちゃ!











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テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと - ジャンル : 日記

ニュース

 悲惨なニュースや過激な映像はなるべく見ないようにしているけど、テレビやネットをつければ気が滅入るニュースばかり。ショッキングな映像は繰り返し流される。そんなに嫌ならテレビもネットもやめればいいだけじゃないと思うものの、未だやめられず。で、どうしてだろう?と自分に聞いてみた。
 「今世界で何が起こっているかをやっぱり知っていたい、というかいよいよかっていう前兆のサインを私は待っているんだ」と気づく。
 
 行方不明だった2歳の男の子を捜索開始20分で発見した78才のおじさん。ニュースを見て感動の涙を流したのは久しぶりだ。同時に彼の今までの活動を知った時、なんだか情けない自分を見つけてしまったのは私だけじゃないと思う。

 「今私にできることは何だろう?」と自分に問いかけてみた。

 「、、、できることをやるしかない。今の自分にできることを」 おじさんが言っていた。「どうか(あの子を)たくさんほめてあげてください。」
 
 そっか。今この星に生きている人たちは自分も含めてみんな勇気ある冒険者たちなんだ。今はただそのことに敬意を表してほめてあげよう。
 「きっと大丈夫。私たちはうまく乗り越えてこの次元での学びを卒業できる。そうなりたいと望みさえすれば!」

 本気でそう思える自分でい続けられますように~








 































シンクロ

 目に見えない世界が存在すると受け入れた時からシンクロと呼ばれる出来事や出会いが一気に増えた。でも本当はその前から絶妙なタイミングであらゆることが起きていたんだと今ならわかる。

 特に一生を共にするパートナーとの出会いは目に見えない糸で結ばれた気がすると感じる人は多いんじゃないだろうか?私もそうだった。あの日あの場所に行かなかったら彼女と出会って仲良くなることはなかった。そしたら彼女の彼の同僚だった今の主人と出会うことも絶対になかったのだ。もっと言えば、最初の会社をあのタイミングでやめていなかったら、実家に帰ってひと月で追い出されていなかったらとあとになれば、全てがあの出会いにつながるためだったとしか思えないのだ。

 中学生の時「あと20年だけ生きてみない?」と内側からやってきた女性の声。光の存在に包まれて至福体験をしたのは20年後のことだった。そのことに気づいた時は本当に驚き、そして感動した。

 (これはいったいどういうことなんだろう?)と自分の身に突然起こり始めた霊的体験。ずっと知りたいと思っていたらロバートモンローやゲリーボーネルの本が手元にやってきた。自分の体験と重ねながら(そう、この感覚わかる)(あぁ、そういうことか)と共感できる相手を見つけた喜びを存分に味わうことができた。そして彼らを通して高次の存在からたくさんの教えを受けた。

 私たちは誰もが生まれた瞬間から見守られサポートし続けてもらっている。本当は生まれる前もそのあともずっとだけど。
 まだ早いと言われそうだけど、私はこの人生から旅立つ瞬間を時々想像してしまう。(なんて恵まれた人生だったろう)きっとそう思うだろうと思う。「もううんざり」としょっちゅう思っていた自分がただ愛しいと感じるだろうと容易に想像できる。だから長生きすることには全く執着がない。最期の日まで元気でいたいとは思うけれど。

 「今という瞬間にいなさい」 はい、すみません。












 

テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと - ジャンル : 日記

自分への愛と信頼

 ジャーメインという存在のセミナーが開催されるという夢を見たのがきっかけで知ったクリムゾンサークル。目が覚めて(ジャーメインって誰?なんか聞いたことある気もするけど)とネットで検索したのはもう10年以上前のこと。でもその時はあまりピンとくるメッセージに思えず、それ以上調べることもなかった。それから数年たって、そう言えばと思い出し再び検索。当時はまだトバイアスという高次の存在がメインで、チャネルのアメリカ人男性を通して毎月メッセージを無料でネットに公開していた。その頃はジャーメインはたまに出てくる感じだった。
 二度目に読んだ時は「これはすごい!」と思った。私は少しずつ過去からのメッセージを全部プリントアウトして、その後何年も繰り返し読みながら自分の内面と向き合うワークをひとりでやり続けた。トバイアスが去り、ジャーメインがメインでメッセージを発信するようになってからもしばらく続けていた。

 2013年が明け、世界は昨日と変わらず続いていくんだとわかった時、なぜかジャーメインのことを思い出した。私はプリントアウトしていた大量のメッセージからジャーメインのあるメッセージを見つけた。それは私に最も必要なメッセージだった。
 
 そこには、私たち人間は自分の現実にあまりにもとらわれているために道具を忘れているのだと書かれていた。ただそれは三次元には存在しない。ただ感じることはできる。それを使いこなすには自分自身への完全な信頼という地点に到達しなければならない。100%自己に対する完全な信頼。私たちは自分についてのあらゆることを愛さなければならないのだと。
 「あなたは自分自身のあらゆるものを愛せますか?」
 この問いがどれほど深遠なメッセージかを私は改めて気づかされた気がした。

 これを読んで数日後、私はあの精妙な領域に行き、道具を使っていくつかの目的地にたどり着くという体験をした。あの時、確かに私は失敗することはないんだとなぜかわかった。やると決めれば必ず達成できることにも気がついていた。
 そう、私は自分自身を100%信頼していた。向こうの領域に行けばとても簡単に思い出せるのに、制限された人間的思考や感情にどっぷり浸かった状態になると簡単に忘れてしまう。

 でもあまり自分を責めるのはやめよう。できない自分を、相変わらずな自分を抱きしめてあげよう。だって結構がんばってきたもの、これでも。
 自分にやさしくなると人にも自然に寛容な気持ちでいられるようになる。反対にうつうつとし始めると「そうじゃなくてさぁ」ととたんに批判的な自分が顔をきかせてくる。
 全ての人たちとつながっている自分、精妙な領域とつながっている自分を完全に忘れさえしなかったらさまざまな形でサポートが来ることを私は知っている。今はただそのことに感謝していよう。






 
 

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2013年が明けて

  地球に来たかったから私は今ここにいるということは思い出せた。制限の濃いこの世界での体験を何度も何度も舞い戻ってきては体験したんだろう。過去世と思われるいくつかの映像を見たことがあった。その時味わった感情を思いがけず追体験してしまい、もう終わったことだと自分に言い聞かせて落ち着くまでに長い時間がかかったりもした。だけどそんな葛藤も全て2012年で終わる。きれいさっぱり!だからこそそれまでは楽しんでいよう、そう思ってきた。
 何年も前に「その時は近い。はっきりいつとは言えないがその時を楽しみに今を生きていきなさい」と霊的な存在に言われたことばを私はずっと握りしめてきた。
 でも、、、私はようやく気がついた。今ここを離れたとしても私は必ずまたこの次元に引き寄せられる。だからまだここにいる。「絶対にいやだ」そういうかたくなな思いは逆にそれを引き寄せてしまう。「どちらでも受け入れますよ」そう心から思える自分になるまで、私はここにいるんだ、と。
 
 それから数日後のことだった。
 夜中3時過ぎに目が覚めしばらく眠れずにいると体が小刻みに振動し始めた。頭がひょいと抜け出して起き上がったような感じになった。(いや、今は抜け出さない)頭を肉体の中に戻した。そして大いなる自己とひとつであることを体感しようと拡大していく自分を感じていった。分離はなく無限に広がっていく私。
 体の外に出るより内側に入っていくイメージを作った方がいいと教えてくれたのはロバート・モンロー氏(の本)だった。

 突然ビリビリっとした柔らかいエネルギーに包まれた。と思った次の瞬間、私は見知らぬ現実界に立っていた。
 床はきれいに磨かれ、物は何も置かれていなくてとてもきれいな部屋の中だった。目の前にビシッとスーツを着た男性が現れた。自殺してすでに亡くなっている人だとわかった。彼はうれしそうな顔をして私に近づいてきた。一瞬(大丈夫かな)と思ったけど、ハグされるのを黙って受け入れた。「私少しはあなたの役に立てたかしら?」と聞いてみた。すると笑顔でそっとくちびるにキスをして消えていった。どうやらここは亡くなった存在がいる場所のようだ。部屋の様子からしてみんな幸せでいられている気がしてほっとした。
 私は床から少し浮遊した状態で外に出た。渡り廊下を進むと遠くに広大な山々が見えてきた。次の目的地に行く方法は自分で選択するようになっているらしい。私はただ飛んでいくことにした。でもなぜか上へ上がったかと思うとスーッと落ちてまた上昇して、また落ちてとうまく進めない。(そうだ、道具を使おう。ロープにつかまって)とロープを思い浮かべると上の方からスルスルとロープが降りてきた。(そっか、ここは思ったものがただ出現する次元なんだ)とわかった。
 私はロープにつかまってターザンみたいに向こうの建物まで渡ることにした。何度も向こうの建物の手前まで振れていくものの手を伸ばせば移れるほどには近づけない。
 近くまで行ったら手を放して建物の屋上に飛び降りればと思うもののなかなか勇気が出ない。そうしているうちに(ここには失敗という概念がないんだ。ただ向こう側へ渡ると意図すれば行けるんだ)という思いがやってきた。
 意を決して再びターザンのように向こう側へ。手を伸ばしてもちょっと無理な距離だ。(大丈夫、捕まる)と決意すると、手が伸びたのかどうなったかはっきりしないもののうまく屋上に降りられた。そこからは広大な芝生を通って次の目的地に行くことになっているらしい。大勢の人々が気楽な感じでくつろいでいる。みんなが幸せだと私もうれしい。私はみんなにぶつからないよう少し上の方を浮遊して進んでいく。本当はもう少し高度を上げたいけどうまくコントロールできない。誰も私には気づいていない。見えていないようだ。
 着いた場所はゴツゴツした岩場だった。色とりどりの鉱石が埋まっていてきれいな岩場だけど歩きにくい。そこもうまく歩けるように何かの道具を出現させて進んだ。(魔法のような靴だった気もする)そして、ついに最後の目的地に着いたんだとわかった。

 本当は一瞬にしてここにたどり着くこともできるんだろうと思った。ただ方法は1人1人のやり方にまかせられている。道具を使って時間をかけてもOK、ワープしてもOK、失敗はない。ここはそういう次元なんだと思った。(でもきっとここは最終地点じゃない)そう思ったら向こう側にいくつもの山々がそびえ立つのが見えてきた。聖者が住むといわれるヒマラヤ山脈を思い出した。

 (私はやっぱりいろんな道具を使いながらあちこち景色を楽しんで進んでいくのが好きなんだ)
 
 私はそっと静かに目を開けた。体験している間は肉体の自分も同時に感じていた。微弱な電流のような心地いいエネルギーがまだ全身に広がっていた。
 精妙な次元にいる私から「大丈夫だよ」というメッセージと励ましをもらえた気がしてうれしかった。
 (自信はないけど、頑張って生きていくしかないね)私はそう心の中で決意していた。







 

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